2025年– date –
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田辺市中辺路
福定の大銀杏
福定(ふくさだ)とは 福定は田辺市中辺路町にある小さな集落です。戸数は40軒もありません、大半が高齢者で締められています。そこにあるのが宝泉寺。現在は住職もいません。そこの境内にあるのが大きな銀杏の木なのです。地域の人の話によると、「木を守... -
上富田町
あじさい曼荼羅園
紀南地方でアジサイの名所と言えば救馬渓観音だと思います。6月11日の水曜日、雨上がりの救馬渓観音に行ってきました。この日は大阪からの観光バスも来ていてにぎわっていました。 入園料 大人800円 上手舎 入ると迎えてくれたのが一面にアジサイの花を浮... -
上富田町
彦五郎堤防 熊野ジオパーク
ジオパークとは ジオパークとは、地球科学的な価値を持つ地質や地形、そしてそれに関連する文化や歴史などを総合的に保全、教育、観光に活用する地域のことです。ユネスコ世界ジオパークは、国際的な認定を受け、その保全と持続可能な開発に貢献するジオパ... -
田辺市中辺路
牛馬童子
田辺市中辺路町の箸折峠にある牛馬童子はたった50cmの小さな石像ですが、今では有名になり、世界遺産「熊古道」の代表的なモニュメントとなりました。コロナも明けた今、多くの人々が毎日のように訪れています。特に平日は日本人よりも多くの外国人が訪れ... -
田辺市中辺路
熊野高原神社
どんな神社? 田辺市中辺路町の熊野古道沿いの高原地区にある熊野高原神社は、熊野古道沿いにある神社としては、最古のものであると言われています。しかし、この神社は高原王子とは呼ばれていません。なぜなのでしょうか?それには高原神社が建てられた... -
上富田町
熊野古道の小さなお地蔵さま 花折地蔵
熊野の聖なる山々の入り口にあたる口熊野・上富田町には、多くの伝説や古くから地域の人々によって守られているお地蔵さまが、多くあります。そのお地蔵様の一つが今日お話しする花折地蔵なのです。 花折地蔵とは 花折地蔵は上富田町下鮎川地区の熊野古道... -
上富田町
蘇りの地・熊野~小栗判官の伝説が息づく里~
小栗判官とは イケメン武士誕生 小栗判官は室町時代の人物で、常陸の国の小栗村(現在の茨木県協和町)の領主である小栗満重(みつしげ)の子で幼名は助重(すけしげ)と言ったそうです。文武両道に秀で、今でいえば、イケメンの格好いい武士ということで... -
紀州くちくまの熱中小学校
紀州くちくまの熱中小学校 第13期4回目
東川 隆太郎 先生 (ひがしがわ りゅうたろう) プロフィール 特定非営利活動法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会 代表理事 かごしまグリーン・ツーリズム協議会 研究員 「まち歩き」を活動の中心に据える。従来の観光地のみならず、普段見... -
スクラッチ
第1回 ネコを動かそう 1
さあ、スクラッチプログラムを始めよう。 スクラッチって何? スクラッチというのはアメリカで作られた言語で、日本語が使えるので、小学生でも簡単に動かせるように考えられているよ。 たのしみだけど、僕に出来るかな だいじょうぶだよ。一緒に頑張りま... -
熊野古道
熊野古道 乳岩・胎内くぐり~藤原秀衡の伝説を訪ねて~
乳岩 熊野古道が世界遺産に指定されて20年目を迎えますが、熊野古道には多くの伝説や言い伝えが残っています。今回紹介する乳岩の伝説もそのうちの一つです。 乳岩は、滝尻王子から15分ほど登った所にあります。大変厳しい山道ですが、健脚の方なら15分も... -
上富田町
郵便橋 「郵便」と名がつく日本唯一の橋
「郵便」と名がつく橋は日本でここだけです。この名前の由来には、上富田町を流れる富田川と深いつながりがあります。そのことを皆さんにはお話ししたいと思います。 郵便橋物語 明治四年(1871年)近代郵便制度が始まり翌五年には紀南の村々にも郵便取扱... -
紀州くちくまの熱中小学校
紀州くちくまの熱中症学校 13期第3回
中阪 雅則 先生 プロフィール 1962年かつらぎ町背ノ山生まれ。 かつらぎ町立笠田小学校、九度山町立九度山中学校、中京大中京高等学校、中京大学体育学部卒業。 平成23年海南市教育委員会生涯学習課課長、平成26年同くらし部環境課課長、平成28年同ま...
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