円月島は、橋杭岩(串本町)と並ぶ、紀南観光のシンボル的な存在です。白浜町臨海にある小さな島です。印象的な姿は、見た人を魅了する。特に夕日の撮影ポイントとして、写真家が集まります。その美しい姿をご覧ください
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円月島
正式名称は高嶋。の大きさは南北130メートル、東西35メートル、高さ25メートル。外見的特徴としては、島の中央に海蝕による直径約9mほどの円月形の穴(海蝕洞)が開いていることで、これが通称の由来となった。一時期、中央部の風化が進み、崩落の危機に遭ったが、修復されて今に至っています。そして和歌山県の夕日100選にも選ばれています。また、南紀熊野ジオパークにも指定されています。
どうしてできた
もともとは 第三期にできた砂岩の堆積物で、陸地の一部だったものが、長い年月をかけて、風や波で浸食されて、柔らかい部分が削られます。これを海食と言います。さらに、海食が進み、島の中心部分に穴が」開いたと考えられています。(海食洞)
ハイライト:夕陽が「穴」に収まる奇跡
円月島の最大の魅力は、夕陽が中央の穴にすっぽりと収まる瞬間です。この幻想的な光景は、一年のうちでも限られた時期にしか見ることができません。
- ベストシーズン: 春(3月頃)と秋(9月頃)
- シャッターチャンス: 日没の前後15分が最も美しく、空が黄金色から紫へと変わるグラデーションは圧巻です。
奇跡の瞬間をご覧ください。この写真は管理人が自分のカメラで撮影したものです。撮影したのが2026年1月9日とシーズンには少し早いので、岩の間にできた円が丸ではありませんがお許しください。






昼間の円月島と透明な海
夕景だけでなく、青い空と澄んだ透明度の高いエメラルドグリーンの海に映える日中の姿もまた格別です.

この写真は自分の写真をAiで加工していますが、夏の、期間に見える済んだ海に浮かぶ円月島も素晴らしいです。私は風のない凪の時の円月島も大好きです。
円月島をもっと楽しむ!周辺アクティビティ
円月島は、ただ眺めるだけでなく、さまざまな角度から楽しむことができます。
- グラスボートで海底探検 島に近づくことはできませんが、周辺を巡る「白浜海底観光船」に乗れば、船底のガラス越しに熱帯魚やサンゴ、そして間近に迫る円月島の迫力を楽しめます。
- 足湯でリラックス 近くには「御船足湯(みふねあしゆ)」があり、円月島を眺めながらゆったりと足湯に浸かることができます。
- シーサイドドライブ 瀬戸湾に沿った道路は絶好のドライブ・散歩コース。潮風を感じながら、刻一刻と表情を変える島を堪能してください。
観光インフォメーション
- 住所: 和歌山県西牟婁郡白浜町(臨海浦)
- アクセス: * JR白浜駅から明光バス「臨海」行きで約15分、「臨海」バス停下車すぐ。
- お車の場合、周辺の有料駐車場をご利用ください。
- 見学料: 無料(自由に見学いただけます)

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