MENU
カテゴリー

くちくまの熱中小学校R6・7月

私にとっては初めての参加となりました。以前から興味があったものの、中学校教師という立場から、土曜日は休めない状況で参加できずにいましたが、生馬小学校に転勤と言うことで、今回、お誘いもあり、参加してみました。正直な感想は、参加して大正解だと思います。違う業種の方々と、色々な立場で交流できる。素晴らしい事だと感じました。

1時間目 近藤 早映(こんどう さえ)先生 東京大学先端科学技術研究センター

共創社会を考える

日本語って便利なものですね。
「共創社会」、漢字から何を言いたいのか、おおよその想像は出来ますが、これからの新しい社会を作る基盤となる考え方というイメージであったように思います。私が感じたことと、先生が言いたかったことが等しいかどうかわ自信がありませんが、これからの社会は、住民が主体となって、町づくりをすすめてゆく必要があるという事であったように思います。リビングラボという言葉を使って横浜市の事例を示しながら話して下さいました。
私たちの地域でも、シャッター通りが出来て、商店街がなくなっていくという現象があちこちで起きて、大きな問題となっています。それを解決するには、行政などが上から命令するのではなく、地域の住民が主体となっていかないと、根本的な解決にはならない。
こんな街を作りたいという「仮説」をたて、アイデアを出し合うことが大切だとう事だったように思います。
私個人の考えではありますが、これは会社や学校でも同じではないだろうか、これからは、一人の社長や校長が、リーダーシップを発揮する時代ではない。全員がアイデアを出し合い、会社や学校を作るのがこれからの社会だと感じました。

藤原 由佳(ふじわら ゆか)先生   株式会社コープ葬祭 代表取締役
熱中小学校萩明倫館 教頭

終活を考える

「終活を考える」なんともセンセーショナルなテーマです。
講義も大変聞きやすく説得力がありました。波瀾万丈の自身の身の上話に思わず引き込まれました。大学を中退、演劇を立ち上げる、家業を継ぐという、何回も人生を経験したような先生のお話に引き込まれました。その中で、「自分自身への弔辞を書いてみよう」という提案。気がつけば指定された時間があっというまにすぎていました。
葬儀のありかたが大きく変化する中、これでいいのか、自分の子供に葬儀を体験させ、親を、そして祖先を敬うことが必要ではないか。私自身も考えさせられました。
独特の宗教観を持つ日本人の価値観に変化が見える現在!それがダメだというつもりはありません。でも、その中で、終活の意味を考え、在り方を考えさせられた時間でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次